性器ヘルペス対策委員会

性器ヘルペスは性器だけではなく、口にも感染しますので注意してください。こちらでは性器ヘルペスがどのようにして感染していくのかを皆さんにお伝えてしていくので、感染しないためにも参考になさってください。

性器ヘルペスの症状について

性器ヘルペスとは、ヘルペスウイルスが感染することによって起こる病気です。水ぶくれが集まった状態のことをいい、現在人間に感染するウイルスは8種類が知られています。
感染する種類によって症状はさまざまで、代表的なものは口唇や性器にできるものや水痘・帯状疱疹ウイルスによる水ぼうそうや帯状疱疹です。
性器などにできるものは単純ヘルペスウイルスと呼ばれており、基本的に身体のどの部分にも感染して、皮膚に水ぶくれを起こしてしまいます。
症状としては、小さな水ぶくれが幾つもできた状態になり、痛がゆいような症状が続きます。やがて水ぶくれが破れてただれたような状態になった後はかさぶたとなり1~2週間ほどで治ります。
女性が初めて感染したときには、排尿できないほどの強い痛みとなることも多いとされています。発熱を伴うこともあり、同時に太腿のリンパ節の腫れや痛みなどの症状が見られます。
男性が初めて症状が出たときには、患部の表面にむずがゆさなどを感じ、2~10日ぐらいでかゆみを伴った水ぶくれができ、それが破れて潰瘍ができます。強い痛みがあり発熱が伴いこともあり、男性も太腿のリンパ節の腫れや痛みなどの症状が現れるのです。
基本的に治療は抗ヘルペスウイルス薬を使って治療します。しかし、残念ながらこの原因であるウイルスを死滅することはできず、風邪などで熱が出たり、疲れたりするとたびたび再発してしまう場合もあり、それを抑えるための治療もあるのです。
2~3週間で自然治癒することもありますが、症状が重いこのような症状が出た場合には、病院などの医療機関で早期診断を行うことが大切です。パートナーの感染率も高いため、2人同時の検査や治療を行うことが重要となります。

このウイルスは、あらゆる性行為によって感染します。病変部との接触によって感染するため、症状が出てない場合でも性器の皮膚や粘膜にいるウイルスがパートナーに感染させてしまう場合もあります。感染者が妊娠した場合には、母子感染を防ぐために出産時には帝王切開がすすめられています。
ヘルペスを始め性感染症を防止するには、コンドームが有効な手段となっています。病変部などとの接触するの防ぎます。
再発させないためには、疲労やストレスなどを溜めず、紫外線を避けて、唇の乾燥を防いで寝不足にならないなどの方法があります。また、ウイルスの活動を抑えるリジンの含んだチーズや鶏肉、卵や野菜、果物などをバランスよく食べるなどが大切です。
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